常に業界をリードする技術力
エフピコは、最新鋭の生産設備の導入と更新を行い、素材の薄肉化、製品の軽量化、新機能・新素材の開発等の技術革新を図るとともに、人材育成による技術の底上げを推進し、高品質で高付加価値な新製品の開発スピードを早め、「もっとも高品質な製品を、どこよりも競争力のある価格で、必要な時に確実にお届けする」というメーカーとしての基本姿勢を貫徹し、お客様ニーズに対応してまいります。
生産の現場では、社内の品質基準を保ちつつ、ラインの高速化をはじめとする技術革新と細部にわたる生産の改善を追及し、品質の向上とコスト改善を推進。また、オペレーターの育成のための教育プログラムを開設するなど、ものづくりの革新活動を実施し、生産性の向上と技術力の底上げを図っています。さらに、環境負荷を抑えたエネルギーロスの少ない生産工程への見直しにも積極的に取り組んでいます。
製品の研究開発
環境への配慮から、容器の軽量化や薄肉化を図るとともに、強度を保つ新たな形状の設計や発泡倍率を高める技術を確立。原料の低コスト化を実現した競争力の高い製品の開発を進めています。
中でも両面真空成型技術は、どこよりも「軽く」「丈夫」な発泡トレーの生産を可能にしました。

⇒ 詳しくは、ものづくりへのこだわりへ
「ものづくりプロジェクト」の推進
製品に対するクレームの削減と、あらゆる生産工程が適正で効率的に行われることを目指し、全国の工場スタッフが集まって成果検証を行う「ものづくりプロジェクト」を推進しています。また、技能教育訓練機関「技能塾」を開設し、オペレーターのレベルアップと技能の継承を図り、人的な生産性の向上に努めています。
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