食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

TOP > CSR > 環境における取り組み > 工場における取り組み

工場における取り組み

ペレット省エネプロジェクト

端材のリサイクルイメージ画像

端材のリサイクル

エフピコでは、食品トレー容器の製造過程で生じる端材などをリサイクルしてきましたが、この作業だけに特化したワーキンググループはありませんでした。そこで2013年度、端材が生じる全国14カ所の工場などの担当者による「ペレット省エネプロジェクト」を立ち上げました。情報の共有を目的としたこのプロジェクトにより、主に電気使用量の低減が見込まれています。

ゼロエミッションと消耗品等のリサイクル

生産工場から排出される産業廃棄物の最終処分率1%未満達成を目標とし、ゼロエミッション活動を行っています。
産業廃棄物処理業者と綿密なコミュニケーションをとり、処理方法や最終処分量をモニタリングしています。
また、製造過程で出る端材や使用済みトレーの梱包材なども可能な限りリサイクルしています。

 

 

 

工場での品質マネジメント

品質マネジメントの国際規格である「ISO9001」の認証を笠岡、関東下館、近畿亀岡の3工場で取得しています。PDCA方式のマネジメントにより工場内での責任・権限の明確化、業務の標準化、教育・訓練内容の充実、生産技術の向上といった効果を生み出しています。

「ものづくりプロジェクト」の推進

「技能塾」修了者ワッペンイメージ画像

「技能塾」修了者ワッペン

エフピコの生産部門では、生産性向上を目指して「ものづくりプロジェクト」という施策を継続的に実施しています。年に2回全国の工場スタッフが集まり、業務の効率化に関する成果発表会を行ってきました。「3定管理」(定品・定位置・定量確保)、「習熟度評価」、「活スペースの創出」などさまざまな施策がここから生まれました。
また、生産の現場で働くオペレーターのスキルアップを目的とした「技能塾」を年2回開催しています。この「技能塾」と呼ばれる活動は「ものづくりプロジェクト」の一環であり、研修プログラムの修了者には受講の回数やコースの種類によってランク付けされたワッペンが付与されます。ソフト面での効率化の推進による環境負荷低減の一環としています。

工場データの見える化と機器リニューアル

集中管理モニターイメージ画像

集中管理モニター

生産工場のユーティリティを無駄なく使用するための見える化は非常に重要です。10分単位、30分単位、長い時間では月ごとの数値でもユーティリティの使用状況を確認します。見える化によって明らかになったCO2を削減するため、随時設備や機器のリニューアルを行っています。