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物流における取り組み

エフピコの物流管理

エフピコの物流システムの根幹は、サプライ・チェーン・マネジメント(SCM)による中央集中管理システムです。生産から納品・使用済みトレーの回収に至るまでに発生するすべての物流活動をもっとも効率的に、もっとも短い移動距離とするよう計画的な配車を行っています。
営業チームによる販売予測、物流チームによる製品ごとの在庫状況、生産チームによる生産のスケジュールなど、すべての情報を吸い上げて集中管理することにより、物流活動の徹底した効率化と無駄の削減を実現しています。その結果として、CO2の排出量低減に大きく寄与しています。
エフピコのSCMシステムは物流活動の心臓部であり、その手足として自社物流のネットワークがあります。配車計画が自由にできる自社物流だからこそ、徹底した物流の集中管理が可能なのです。

SCMの図

自社物流ネットワーク

工場イメージ画像

エフピコはエフピコ物流(株)を中心とした自社による配送センターとピッキングセンターを擁しています。これらの物流拠点は生産拠点までの距離や、製品を納品する地域の地理的条件などを考慮して配置され、製造後にタイムロスなく目的地に製品を届けることにより環境負荷の低い物流活動を展開しています。

2014年度には新たな物流拠点として福山クロスドックセンターと八王子配送センターの稼働を開始しました。いずれの施設にも最新の技術を導入した設備を備え、さらなる省力化とコスト削減を目指しています。