Interview

社員インタビュー
営業
東京営業第2部 営業3課

村山 絢野

Ayano Murayama

2018年4月、エフピコ入社。市場開発部営業2課に配属され、包装資材問屋様、食品加工業者様向け営業を担当。2019年4月、東京営業第2部営業3課に異動。大手スーパーマーケット様の惣菜を担当している。

“私だからできる”提案で、
お客様に本当の喜びをお届けしたい。

消費者のことまでを考えた“深さ”のある提案。
これこそ、私のやりたかったこと。

──エフピコに入社したきっかけを教えてください。
 就職活動を始め、まず興味を惹かれたのは商社でした。自分がオススメしたい商品ならどんなものでも扱えるからです。しかし、就職活動を進めるにつれてある疑問を抱きます。「私がやりがいを感じられる瞬間とは何か」と。それは、誇りを持って提案した自社製品が売場に並び、それを消費者の方が手にとって喜んでくれること。そんな瞬間に立ち会えたらどんなに嬉しいだろうと思い、志望企業をメーカーに切り替えました。そこで、エフピコと出会ったんです。
 会社説明会に参加した時の衝撃は今でも忘れません。多様なライフスタイルに対応した「生から惣菜」、レンジアップしても熱くない独自素材の「MFP」、消費者の安全を考えた「セーフティーエッジ」。エフピコなら、お客様やその先の消費者に本当に喜んでもらえる製品をお届けできる。これこそ、私のやりたかったことだと気付いたんです。

試行錯誤の連続。
お客様の売上につながる「売場づくり」を。

──現在の仕事内容を教えてください。
 近畿・関東地方を中心にチェーン展開しているスーパーマーケット様の惣菜部門に向けた食品トレーの営業販売を担当しています。惣菜とは、お弁当や寿司も含まれる幅広い分野。社内での展開事例を集めてスーパーマーケット様のバイヤーに持参し、売場に最適な食品トレーや陳列方法をご提案しています。
 スーパーマーケットで商品が売れなければ、当社の売上にはなりません。大切なのは、お客様の要望やお悩みをどれだけ聞き出すことができるか。「売れ行きが不調な商品のロスを改善させたい」「新商品を売り込みたい」「現場の作業性が悪く困っている」……普段の会話の中から、エフピコの「情報力」と自らの「発想力」を使って、お客様の課題を解決できるよう努めています。
 営業の仕事は、新製品を売り込むことだけではありません。「魅力的な売場」をつくり、お客様の売上向上につなげることです。トレーの使用方法に決まった形はありません。寿司や刺身容器を丼に使ってもいい。お客様の要望やお悩みに合わせて、自分次第でさまざまな提案ができることが、エフピコの営業の魅力だと思います。

お客様が気付いていない課題を解決。
女性営業のロールモデルになるために。

──今後の目標を教えてください。
 「気付き提案」ができるようになること。これが私の直近の目標です。現在は、お客様の悩みを聞いてから解決策を考える「受け身」の提案しかできていません。現在8年目の先輩は、お客様が気付いていない売場の課題を解決して厚い信頼を得ていました。今後は先輩のように、潜在的な課題を解決できる「気付き提案」に挑戦していきたい。そのために、他社スーパーの情報収集をしたり、身近に新しいヒントがないかを探したりとアンテナを高く張ることを心掛けています。
 目標に近付けたと思えたのは「年末オードブル商品」の検討会です。私が提案したのは「おつまみセット」。家で料理をしたりお酒を飲んだりするのが好きで、「こんな商品があったらいいな」と思ったことがきっかけでした。結果、お客様に大好評。先輩にも「自分にはできない提案だった」と言っていただけました。
 スーパーのお客様は、主婦をはじめ女性が多くいらっしゃいます。私の身近な発見は新しい提案につなげられるはず。このような女性目線を生かした提案で、お客様からの信頼を獲得したい。そして、ゆくゆくは女性営業のロールモデルになりたいと思っています。お客様のことを一番知る“私だからできる提案”で、売場をもっと魅力的に変えていきたいですね。

村山さんの1日

  • 8:30

    出社 メールチェック

  • 9:00

    朝会(週1回、課内ミーティングを実施。
    直近の動向を確認)

  • 09:30

    事務処理
    (食品トレーサンプルの発注・提案書作成)

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    商談×3
    (包材資材問屋様・米飯バイヤー様・温惣菜バイヤー様)

  • 17:30

    帰社

  • 18:00

    事務処理
    (価格の試算・翌日の商談の資料作成)

  • 18:30

    退社