Sustainability Sustainability

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社会課題への取り組み
SDGsの取り組み

TRAY TO THE FUTURE

トレーから、未来へ

エフピコグループは1990年、業界に先駆けて使用済みト
レー・容器のリサイクルをスタート。
持続可能な未来に向け、環境基金の設立や、障がいのある
人材の雇用など、
SDGsの実現に向けた取り組みを推進しています。

循環型リサイクルのパイオニアとして 循環型リサイクルのパイオニアとして
循環型リサイクルの
パイオニアとして

業界に先駆けて始めた
「エフピコ方式のリサイクル」

全国の市町村でごみ処理の問題が大きな社会的課題となった1980年代、エフピコは企業としていち早くこの問題に取り掛かり、1990年にエフピコ方式のリサイクルをスタートしました。
いちばんの特徴は、回収ボックスで集めた使用済みトレーやペットボトルを原料に戻し、再び食品トレー容器を作ることです。これを「トレー to トレー®」「ボトル to 透明容器™」と呼んでいます。
使用済みトレーから食品トレー容器に生まれ変わる世界初の「循環型リサイクル」。今やその拠点は10,500カ所(2023年3月末時点) を超えるまでに浸透しました。

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エフピコ方式のリサイクル

回収ボックスがモチーフ!
エフピコグループマスコット
キャラクター ピコザウルス

エフピコ創業60周年を記念して誕生したのが、恐竜とトレー回収ボックスをモチーフにした「ピコザウルス」です。大好物は食品トレー。きれいに洗われたトレーを求め、トレーを回収しているお店に出没しています。

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ピコザウルス
「ストア to ストア」の水平リサイクル

地域とともに。
「ストア to ストア」の水平リサイクル

「エフピコ方式のリサイクル」は、消費者やスーパーマーケットのご理解やご協力が不可欠な取り組みです。資源の有効活用が求められる中、各地域のスーパーマーケットが循環型リサイクルの発着点になることは、消費者とスーパーマーケットのつながりをより強めることにもつながります。お店で使用・販売した食品トレー・ペットボトルは、その「お店」で回収し、トレー・容器に再生してその「お店」で積極的に使用する──エフピコは、地域とともに、この「ストア to ストア」の水平リサイクルを推進していきます。

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より良い未来のために、トレーにできること より良い未来のために、トレーにできること
より良い未来のために、トレーにできること

リサイクルトレーの開発

食品トレー容器の素材となる原料を新たにつくる過程では、多くのCO₂が排出されます。しかし「エフピコ方式のリサイクル」によってつくられる「エコトレー®」 や「エコAPET®」は、原油から新たにつくるトレーと比べてCO₂の排出量を約3分の2に抑えることができます。そして、原油の使用量も減らすことができます。

エコトレー
エコAPET
多様なライフスタイルに応える商品

多様なライフスタイルに応える商品

エフピコは顧客ニーズやマーケットの変化を捉え、お客様の課題を解決するトレーづくりに挑戦しています。1981年、業界で初めてカラートレーの製造をスタート。食品を彩り、食卓を華やかにする新しい食文化を生み出しました。1984年には、時代に先駆けて電子レンジ対応容器を開発。レンジアップしても容器が変形せず、出来立ての温かさで食べることができる製品を上市しました。コロナ禍ではテイクアウト・デリバリー市場に対応した豊富なバリエーションのトレーを開発しています。

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ともに成長していく、ダイバーシティ経営 ともに成長していく、ダイバーシティ経営
ともに成長していく、ダイバーシティ経営

約360名の障がいのある人材が活躍

エフピコの障がい者雇用は1986年、特例子会社ダックス(現エフピコダックス㈱千葉工場)から始まりました。2007年には民間の営利法人で初となる就労継続支援A型事業所(現エフピコ愛パック㈱)を設立するなど、全国的に拠点整備を進め、現在ではグループ全体で約360名の障がいのある人材が活躍しています。エフピコは基幹業務で正社員雇用という方針を貫いており、食品トレー容器の製造や使用済みトレーの選別など、エフピコの事業展開にとって彼らの力は欠かせないものとなっています。

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エフピコの障がい者雇用
「エフピコ環境基金」 「エフピコ環境基金」

「エフピコ環境基金」で環境活動を助成

海洋プラスチックごみ問題及び気候変動をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、大きな問題となっています。エフピコは、近年の地球規模の環境問題に対してさまざまな角度から活動している団体を助成すべく、2020年3月に「エフピコ環境基金」を創設しました。環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を進めていきます。

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SDGsへの取り組みへの
社会的な評価

【FTSE関連 2種】
FTSE Russell(FTSE International LimitedとFrank Russell Companyの登録商標)はここにエフピコが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index、及びFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。これらはグローバルなインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

【MSCI WIN 関連】
THE INCLUSION OF FP CORPORATION IN ANY MSCI INDEX, AND THE USE OF MSCI LOGOS, TRADEMARKS, SERVICE MARKS OR INDEX NAMES HEREIN, DO NOT CONSTITUTE A SPONSORSHIP, ENDORSEMENT OR PROMOTION OF FP CORPORATION BY MSCI OR ANY OF ITS AFFILIATES. THE MSCI INDEXES ARE THE EXCLUSIVE PROPERTY OF MSCI. MSCI AND THE MSCI INDEX NAMES AND LOGOS ARE TRADEMARKS OR SERVICE MARKS OF MSCI OR ITS AFFILIATES.

エフピコグループの取り組みと
関連するSDGs

食品トレー・容器メーカーとして

持続可能な社会の構築

CO2排出削減

○太陽光発電設備の導入
○再生原料を使用したエコ製品の拡大

プラスチックごみ問題
の解決

○リサイクルボックスによる使用済み製品
の回収
○環境基金を通じた活動

SDGs項目 SDGs項目

安心・安全で豊かな食生活の創造

新たな価値を提供する
製品開発

○価値創造提案
○新素材の研究開発
○製品のプラスチック使用量削減
○食品ロスの削減

SDGs項目

「必要なときに確実にお届けする」インフラの確立

製商品の安定供給

○サプライチェーン・マネジメント
(SCM)
○全国各地の生産・物流ネットワーク構築
○災害対策(非常用自家発電設備と燃料備蓄、防波堤設置)

SDGs項目

社会の一員として

経営基盤の強化

従業員の
 エンゲージメント向上
インクルージョンの推進
コーポレートガバナンス
従業員のエンゲージメント向上
インクルージョンの推進
コーポレートガバナンス

○ディーセントワーク(健康・安全で働きがいのある仕事)の推進
○障がい者雇用などダイバーシティ経営
○人材マネジメント(人事制度、各種研修プログラムの充実)
○業務全般におけるDX推進

SDGs項目 SDGs項目

地域社会との共生

コミュニティへの参画

○リサイクル工場見学や出前授業の実施
○環境基金を通じた地域社会と一体で進める環境活動
○子ども食堂への容器寄贈

SDGs項目