食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

エフピコ環境基金

エフピコ環境基金について

 

 

  9月1日 中間報告書を掲載しました。
10月1日 2023年3月期の募集を開始しました。

中間報告書・募集概要につきましてはこちらからご覧ください。

エフピコ環境基金 募集概要

 

エフピコ環境基金について

 海洋プラスチックごみ問題及び気候変動をはじめとする環境問題は、様々な要因が複雑に絡み合い、大きな問題となっています。エフピコでは1990年に6店舗のスーパーマーケットの店頭に使用済み食品トレー回収ボックスを設置して、「トレーtoトレー」のリサイクルをスタートさせ、拠点は9,800ヶ所を超える(2020年12月)までになりました。

 皆様のお陰で容器包装リサイクル法に基づく分別・収集の仕組みと合わせて、使用済み食品トレーを資源として有効利用する社会インフラとして定着しております。 

  更に、近年の地球規模の環境問題に対してさまざまな角度から活動をされている団体を助成すべく、2020年3月にエフピコ環境基金を創設致しました。

  環境問題をテーマとする活動への当基金による助成を通じて、持続可能な社会の構築を地域の皆様とともに進めて参りたいと考えております。

 

エフピコ環境基金 審査委員より

エフピコ環境基金委員長コメント

株式会社エフピコ独立社外取締役

エフピコ環境基金審査委員長

末吉 竹二郎

 エフピコ環境基金は、2020年3月に創設され、様々な団体の皆様方からご応募いただいております。地域の多様なご活動に努力されている皆様に、心から敬意を表するしだいです。

 審査委員会では、当基金が環境保全、環境教育・研究、「食」の課題解決への一助となる基金でありたいと願い、助成先団体・活動を選定させていただいております。

 株式会社エフピコは、食の安全を支えダイバーシティや循環型社会の実現に力を注いできました。さらに当基金を通じて、企業の枠を超えて地域の皆様方とのつながりが形成されていくことを願っております。

 皆様方の活動が、地域社会に、そして参加者の心に根付き、環境活動が大きな輪となって広がっていくことに、当基金が役割を果たすことができるならば、幸いです。

 これからも趣旨にご賛同いただける団体の皆様のご応募をお待ちしています。

エフピコ環境基金委員長コメント

京都大学大学院地球環境学堂准教授

エフピコ環境基金 審査委員

浅利 美鈴

 

 日頃より環境活動に尽力されておられる団体の皆様に、改めて敬意を表します。

 エフピコ環境基金の特徴の一つとして、単年度の活動のほか、複数年にわたる活動にも助成を行っていることがあります。特に複数年の活動については、持続可能な循環型社会の実現に貢献する地域活動のモデルケースとして、その活動内容やノウハウ等を積極的に発信していただきたいとの想いを込めて審査に携わっております。

 当基金を活用していただくことにより、環境活動が一層力強く、参加者にとっても楽しく、持続可能な形で、全国各地に広がっていくことを期待しております。

 

 

 

 

 

 

 

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