食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

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業界をリードする技術力

絶え間ない技術革新、人材育成による技術の底上げ

絶え間ない技術革新、人材育成による技術の底上げ

エフピコは、最新鋭の生産設備を導入し設備の更新を行い、新素材による食品トレー容器の開発や素材の薄肉化、製品の軽量化、新機能・新素材の開発等の技術革新を図ってまいりました。さらに、人材育成による技術の底上げを推進し、高品質で高付加価値な新製品の開発スピードを早め、「もっとも高品質な製品を、どこよりも競争力のある価格で、必要なときに確実にお届けする」というメーカーとしての基本姿勢を徹底してまいります。
生産現場では、社内の品質基準を保ちつつ、ラインの高速化をはじめとする技術革新と細部にわたる生産の改善を追及し、品質の向上とコスト改善を推進。また、オペレーターを育成するための教育プログラムを開設するなど、ものづくりの革新活動を実施し、生産性の向上と技術力の底上げを図っています。さらに、環境負荷を抑えたエネルギーロスの少ない工程の見直しにも積極的に取り組んでいます。

次世代の研究拠点『エフピコ総合研究所』

次世代の研究拠点

福山本社の向かい側に、地上4階建・延床面積約6,700m2の『エフピコ総合研究所』を建設。
最先端の研究機器を完備し、次世代の製品開発と人材育成を行ってまいります。

製品開発技術

薄くして軽量化するために、凹凸を付けて強度を高めた容器

薄くして軽量化するために、凹凸を付けて強度を高めた食品トレー容器

環境への配慮から、食品トレー容器の軽量化や薄肉化を図るとともに、強度を保つ新たな形状の設計や発泡倍率を高める技術を確立。原料の低コスト化を実現した競争力の高い製品の開発を進めています。
なかでも両面真空成形技術は、どこよりも”軽く””丈夫”な発泡スチロール製トレーの生産を可能にしました。

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高発泡両面真空成形、薄肉化による軽量化

発泡倍率を高め、“同じ容積でも軽い”製品を開発

“軽く” “薄く” “丈夫に”はエフピコの製品開発において常に根底にあるテーマです。
近年、発泡スチロール製トレーについては、発泡倍率を高め、“同じ容積でも軽い”製品を開発してきました。そのための金型や成形技術にもさまざまな工夫を凝らしています。 

薄肉化による軽量化

また、非発泡製品である透明容器などにおいては、より薄い素材への切り替えも行っています。しかし薄くしただけでは強度は落ちる一方です。

そこで、製品表面に凹凸の形状(リブ)をつけることで、強度の維持も実現しています。

技能継承と効率化に向けた取り組み

「ものづくりプロジェクト」の推進

製品に対するクレームの削減と、あらゆる工程が適正で効率的に行われることを目指し、全国の工場スタッフが集まって成果検証を行う「ものづくりプロジェクト」を推進しています。また、技能教育訓練機関「技能塾」を開設し、オペレーターのレベルアップと技能の継承を図り、人的な生産性の向上に努めています。 

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