食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

沿革

1960~70年代

1962年
(昭和37年)
7月 福山パール紙工(株)設立。広島県福山市霞町に本社を設置し、PSP成形加工を開始
1968年
(昭和43年)
3月 業容拡大にともない、本社を現在地(福山市曙町)に移転
1971年
(昭和46年)
1月 ウッド組立食品容器の生産を開始
1972年
(昭和47年)
4月 福山配送センターを開設
1975年
(昭和50年)
9月 総合包装用品販売のチェーン店「モダンパック」を福山市に設立
1976年
(昭和51年)
6月 自社製品の展示会「パールフェア(現工フピコフェア)」第1回目を開催
1979年
(昭和54年)
7月 配送体制強化のため、福山パール運輸(株)(現エフピコ物流(株)・連結子会社)を設立
  • 本社事務所及び第一成形工場遠景

    本社事務所および第一成形工場遠景

1980年代

1980年
(昭和55年)
1月 物流の合理化、効率化のため福山第一配送センターを開設。このころから社会的にトレー容器のゴミ処理問題が発生、使用済みトレーの回収をいち早く開始する
1981年
(昭和56年)
6月 食品容器のファッション化に対応して、カラー食品容器の製造販売を開始
1982年
(昭和57年)
3月 高級食品容器生産のため、定位置成形技術を開発
1983年
(昭和58年)
4月 東京支店を開設
10月 大型ホストコンピュータを導入し、EDI(電子データ交換)による受発注を開始。PSP製電子レンジ用耐熱容器を開発
1984年
(昭和59年)
5月 創業者 小松安弘がPSP成形加工工業組合理事長に就任
1985年
(昭和60年)
1月 東京配送センターを開設
2月 総合展示会「パールフェア」を初めて東京で開催
大阪支店を開設(大阪市淀川区)平成8年5月大阪府豊中市に移転
5月 福山第二配送センターを開設
6月 総台展示会「パールフェア」を初めて大阪で開催
1987年
(昭和62年)
1月 ソリッド食品容器の原反生産から成形加工までの一貫生産を開始
4月 100%出資の子会社エフピコ商事(株)を設立
9月 大幅な省人化を果たす笠岡工場(岡山県)を竣工
12月 フロンガスを使用したPSPを全廃
1988年
(昭和63年)
3月 カイズファイバー社(米国)を通じ、ホルデンリミテッド社(南アフリカ)と技術供与契約を締結。関東配送センターを開設
12月 ワシントンで開かれたFPI(全米食品サービス容器協会)総会に創業者 小松安弘が出席し、地球環境間題などについて演説を行う
1989年
(平成元年)
1月 CIを導入、商号を株式会社エフピコに改める
7月 中部配送センターを開設
11月 広島証券取引所に株式上場
  • カラー食品容器の販売開始

    カラー食品容器の販売開始

  • 広島証券取引所に初上場

    広島証券取引所に初上場

1990年代

1990年
(平成2年)
9月 エフピコ方式のリサイクルスタート
12月 東北配送センターを開設
1991年
(平成3年)
2月 大阪証券取引所市場第二部に株式上場
4月 新物流センター本部を開設
5月 九州配送センターを開設
11月 リサイクル(再生)食品容器として初めて(財)日本環境協会から「エコマーク表示」の認定を取得。
1992年
(平成4年)
3月 エコトレー販売開始
7月 鳥取市と協カして自治体で初めてトレー回収を開始
12月 リンパック プラスチックス インターナショナル社(英国)と技術供与契約を締結
1993年
(平成5年)
2月 福山リサイクル工場を稼動開始(広島県福山市)
3月 再資源化貢献企業表彰として「クリーン・ジャパン・センター会長賞」を受賞
1994年
(平成6年)
10月 関西配送センターを開設
1995年
(平成7年)
4月 物流業務全般をエフピコ物流(株)に移管
1996年
(平成8年)
4月 第22回「エフピコフェア96」を東京で開催。
6月 東海配送センターを開設
10月 リサイクル推進協議会より、リサイクル推進功労者等表彰にて「通商産業大臣賞」を受賞
11月 新素材透明容器「クリスター」を開発
1997年
(平成9年)
1月 ホームページを開設
5月 創業者 小松安弘が「藍綬褒章」を受賞
8月 「HMRトップセミナー」を開催
12月 新素材容器「エクスター」を開発し、一貫生産のため福山工場(福山市)を竣工
1998年
(平成10年)
8月 リサイクル工場に自動素材選別機導入
10月 福山配送センターに新倉庫竣工
1999年
(平成11年)
2月 創業者 小松安弘が「第19回毎日経済人賞」を受賞
4月 エフピコモダンパックにて、カタログ販売を開始。福山リサイクル工場、福山工場、笠岡工場の2サイト3工場にて「ISO14001」の認証を取得
10月 リサイクル推進協議会より、リサイクル推進功労者等表彰にて「内閣総理大臣賞」を受賞
新素材容器「ハイスター」を開発
  • 世界初となるエコトレーを販売

    世界初となるエコトレーを販売

  • 「第19回毎日経済人賞」を受賞

    「第19回毎日経済人賞」

  • リサイクル推進功労者等表彰にて「内閣総理大臣賞」を受賞

    「内閣総理大臣賞」

2000年代

2000年
(平成12年)
1月 (株)ダックス四国本社工場(高知県)を竣工。MAPS(容器内気体調節式包装システム)デザインセンター(福山市)を新設し実験関始
3月 東京証券取引所市場第二部に株式上場
3月 関東つくば工場を稼動開始(茨城県下妻市)
5月 エフピコモダンパックにて、インターネットとCD-ROMを利用した通信販売を開始。「エコトレー」の登録商標(第4387266号)を取得
7月 関東下館工場を稼動開始(茨城県筑西市)
10月 近畿亀岡工場を稼動関始(京都府亀岡市)
11月 関東リサイクル第一工場を稼動開始(茨城県八千代町)
2001年
(平成13年)
2月 関東第二配送センターを稼動開始(茨城県八千代町)
5月 「エンターパック(ワンタッチ自動トップシール機)」の国内独占販売契約を韓国エンターライン社と締結
9月 透明蓋専用素材別選別装置を設置
11月 東京支店を東京本社に昇格し、福山、東京2本社制に変更
東京本社にキッチンスタジオを開設
2002年
(平成14年)
2月 更生会社中国パール販売(株)および更生会社パックドール(株)の再建スポンサーとして会社更生手続き開始
2003年
(平成15年)
2月 関東リサイクル工場にて「ISO14001」の認証を取得
3月 岡山県にて「エコトレー」がエコ製品に認定
パックドール(株)(現(株)エフピコ山形・連結子会社)の更生手続き終結
5月 佐賀県にて「エコトレー」が廃棄物リサイクル製品に認定
6月 岐阜県にて「エコトレー」が廃棄物リサイクル製品に認定
7月 山形工場を稼動開始(山形県寒河江市)
東日本ハブセンター(現関東第一センター)竣工
10月 宮城県にて「エコトレー」が廃棄物再生資源利用製品に認定
11月

「エフピコ方式」の活動が、「ウエステック大賞2003」の事業活動部門賞を受賞

工場見学者数200,000人突破

2004年
(平成16年)
3月 東日本サンプルセンター(茨城県坂東市)、西日本サンプルセンター(広島県福山市)を開設
広島県にて「エコトレー」がリサイクル製品登録制度に登録
5月 東北配送センター(宮城県黒川郡)を山形工場(山形県寒河江市)隣接地へ移転
12月 テイクアウトの形態で容器とメニューの研究開発を目的とする惣菜店舗「Cook Labo(クックラボ)」を開設
「トレーtoトレー」が第20類&第40類で商標登録(第4322974号)
2005年
(平成17年)
4月 CO2マネジメント委員会設置
5月 「エコトレー」が第40類で商標登録(第4864115号)
中国パール販売(株)(現エフピコチューパ(株)・連結子会社)の更生手続き終結
8月 笠岡工場が岡山県エコ事業所として認定
9月 愛地球賞((財)日本国際博覧会協会・日本経済新聞社主催)を受賞
東京証券取引所市場および大阪証券取引所市場第一部に株式上場
11月 笠岡工場にて「ISO9001」の認証を取得
2006年
(平成18年)
3月 関東下館工場にて「ISO9001」の認証を取得
回収量月間550tを記録
4月 「環境経営五ヵ年計画」スタート
6月 近畿亀岡工場にて「ISO9001」の認証を取得
サンプル受付センターを稼動開始
8月 エフピコ物流(株)が「グリーン経営認証」を取得
特例子会社「(株)ダックス佐賀」設立
9月 (株)ダックス四国が(独)高齢・障害者雇用支援より「理事長賞」を受賞
10月 障害者自立支援法による就労継続支援A型子会社を目的とする広島愛パック(株)設立(平成21年1月 エフピコ愛パック(株)へ吸収合併)
12月 「(財)小松育英会」設立
広島愛パック(株)(現エフピコ愛パック(株))が、民間企業で全国初となる「指定障害福祉サービス事業者」に指定
2007年
(平成19年)
2月 関東下館第二工場を稼動開始(茨城県筑西市)
3月 就労継続支援A型子会社を目的とする福山愛パック(株)設立
(4月 エフピコ愛パック(株)へ社名変更)
4月 「容器包装3R推進環境大臣賞」 製品部門 最優秀賞を受賞
8月 エフピコ愛パック(株)佐賀工場を稼動開始(佐賀県神埼市)
八千代センター(現関東第二センター)竣工
9月

エフピコ愛パック(株)岐阜工場を稼動開始(岐阜県輪之内町

エフピコ愛パック(株)茨城工場を稼動開始(茨城県八千代町)
中部第二工場竣工(岐阜県輪之内町)

10月 エフピコ愛パック(株)西宮工場を稼動開始(兵庫県西宮市)
エフピコ愛パック(株)山形工場を稼動開始(山形県寒河江市)
11月 「(財)小松奨学財団」設立
12月 新社屋(福山本社)竣工
2008年
(平成20年)
8月 日本経済新聞社と(社)ニューオフィス推進協議会が主催する「第21回日経ニューオフィス推進賞」にて「中国ニューオフィス推進賞」を受賞
関東選別センターで透明容器の選別を開始
10月 九州第二工場竣工(佐賀県吉野ヶ里町)
11月 北海道配送センター竣工(北海道石狩市)
2009年
(平成21年)
1月 福山選別センターを稼動開始(広島県福山市)
3月 エフピコ愛パック(株)北海道工場を稼動開始(北海道石狩市)
第1回ふくやま環境賞「事業所部門」を受賞
(社)全国重度障害者雇用事業所協会より障害者雇用優良企業(ハートフル・リボン・マーク)の認定を取得
5月 西関東ピッキングセンターを稼動開始(東京都町田市)
6月 太洋興業(株)より包材部門を事業譲受(エフピコチューパ(株)・連結子会社)
第11回「企業家賞」を受賞
9月 福山リサイクル工場に新洗浄ラインを導入
10月 (株)富山陽成社より日本パール容器(株)を事業譲受、エフピコ日本パール(株)を設立 (エフピコチューパ(株)・連結子会社)
  • エンターパック

    エンターパック

  • 工場見学者数200,000人突破

    工場見学者数200,000人突破

  • ウエステック大賞事業活動部門賞受賞

    ウエステック大賞事業活動部門賞

  • 「容器包装3R推進環境大臣賞」 製品部門 最優秀賞受賞

    「容器包装3R推進環境大臣賞」 製品部門 最優秀賞

  • 第21回日経ニューオフィス推進賞

    第21回日経ニューオフィス推進賞

  • 就業継続支援A型

    就業継続支援A型

2010年代

2010年
(平成22年)
3月 ホームページをリニューアル (URL:http://www.fpco.jp)
茨城県にて「エコトレー」がエコ製品に認定
4月 ユカ商事(株)より包装資材等の商品仕入事業を譲受
東海選別センターを稼動開始(静岡県長泉町)
6月 新福山ピッキングセンター竣工
フィルムおよび段ボールの製造・印刷メーカーである(株)アルライト(現エフピコアルライト(株))を連結子会社化
9月 佐賀選別センターを稼動開始(佐賀県神埼市)
10月

インターパック(株)(現エフピコインターパック(株))を連結子会社化
山形選別センターを稼動開始(山形県寒河江市)

北海道選別センターを稼動開始(北海道石狩市)
リサイクル工場見学者数300,000人突破

11月 中部リサイクル工場に、PETメカニカルリサイクルプラントを導入
12月 ダイヤフーズ(株)(現エフピコダイヤフーズ(株))を連結子会社化
ジャパンハイパック(株)(現(株)エフピコ筑西)を連結子会社化
2011年
(平成23年)
2月 エフピコ方式の「トレーtoトレー(R)」リサイクルが、「第1回エコマークアワード2010」金賞を受賞(主催:(財)日本環境協会)
創業者 小松安弘が、第9回渋沢榮一賞を受賞
4月 環境省より「エコ・ファースト企業」として認定
アイ・ロジック中部ピッキングセンター・中部第二配送センターを稼動開始(岐阜県輪之内町)
関東新工場を着工
5月 中部リサイクル工場のPETメカニカルリサイクルプラントで生産した再生PETフレークが「FDA(米国食品医薬品局)-NOL」を取得
アイ・ロジック中部ピッキングセンターを竣工
9月 エフピコ愛パック(株)広島工場が(独)高齢・障害者雇用支援機構より「優秀勤労障害者部門」で表彰を受賞
10月 「エコトレー」が山形県のリサイクル製品として認定
12月 (株)エフピコ並びにエフピコ物流(株)がエコシップ・モーダルシフト優良事業者として「国土交通省海事局長賞」を受賞
2012年
(平成24年)
2月 「エコトレー」が北海道のリサイクル製品として認定
4月 関東八千代工場およびアイ・ロジック関東ピッキングセンター完工(茨城県八千代町)
5月 (財)日本環境協会よりエコマーク商品認定を取得した再生PET容器「エフピコ エコAPET」を上市
6月 中部リサイクル工場に、PETメカニカルリサイクルプラント2号機を導入
11月 PET容器では世界で初となるPET二軸延伸製品を上市
2013年
(平成25年)
4月

持分法非適用関連会社の(株)石田商店(現エフピコイシダ(株))を連結子会社化

商業ビル「エフピコRiM」のネーミングライツを取得

5月

大阪支店を大阪市北区中之島に移転

7月

九州第二配送センターを稼動開始(佐賀県神埼市)

10月

関西第一配送センターを稼動開始(兵庫県神戸市)

11月

創業者 小松安弘が「旭日重光章」を受賞

八王子配送センター(東京都八王子市)を着工

2014年
(平成26年)
6月

使用済みPETボトルから再生樹脂を生産する西日本ペットボトルリサイクル(株)を連結子会社化

8月

福山クロスドックセンターを稼動開始(広島県福山市)

10月

(株)みやこひも(現エフピコみやこひも(株))を連結子会社化

11月

(株)エフピコモダンパックをエフピコ商事(株)に合併

八王子配送センターを稼動開始(東京都八王子市)

12月 エフピコ総合研究所・人材開発研修センター竣工(広島県福山市)

2015年

(平成27年)

3月

経済産業省より、多様な人材能力を活用して生産性向上などの成果を上げている企業として「平成26年度 ダイバーシティ経営企業100選」に選出

5月 経済産業省と東京証券取引所が選ぶ「攻めのIT経営銘柄」に選定
8月 日本経済新聞社と(社)ニューオフィス推進協議会が主催する「第28回日経ニューオフィス賞」にて、エフピコ操業研究所が「中国経済産業局長賞」を受賞
9月 八王子配送センター拡張工事完成
11月 経済産業省主催「第6回ものづくり日本大賞(製品・技術開発部門)」優秀賞受賞
12月 リサイクル工場見学者数400,000人達成

2016年

(平成28年)

 

3月

PETボトルリサイクルからエコAPET製造までの一貫生産拠点「中部エコペット工場」稼働

創業者 小松安弘が、「福山市名誉市民」に推戴される

6月

「攻めのIT経営銘柄」に2年連続で選定

7月

(株)上田包装企業(現エフピコ上田(株))を連結子会社化

2017年

(平成29年)

 

1月

特例子会社4社(㈱ダックス ㈱ダックス四国 ㈱ダックス佐賀 ㈱茨城ピジョンリサイクル)が合併しエフピコダックス㈱へ商号変更

エフピコ愛パック㈱北海道工場の事業をエフピコダックス㈱へ移管

茨城筑西市に「ワンルーム社員寮 PicoHouse 1号館」竣工

4月

岐阜県安八郡輪之内町に「ワンルーム社員寮 PicoHouse 2号館」竣工

10月

関東エコペット工場稼働

  • 「トレーtoトレー」リサイクルが、第1回「エコマークアワード2010」金賞を受賞

    第1回「エコマークアワード2010」金賞

  • エコファースト企業」として認定

    「エコ・ファースト企業」として認定

  • 中部リサイクル工場のPETメカニカルリサイクルプラント

    中部リサイクル工場のPETメカニカルリサイクルプラント

  • 福山クロスドックセンター

    福山クロスドックセンター