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株主とのかかわり

建設的な対話と適切な情報開示

エフピコは、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するため、株主の皆さまとの建設的な対話を積極的におこない、株主の皆さまの意見や要望を経営に反映させていくことが重要と考えています。株主総会や年2回の決算説明会以外にも、個別ミーティングや施設見学会などを実施し、中長期的な経営戦略や事業内容をよりわかりやすく説明することにより、株主の皆さまとの信頼関係構築と適正な株価の形成を図っています。
また、常に適時・適正・迅速・公平な企業情報の開示に努めており、有価証券報告書・決算短信・決算説明会資料・プレスリリースなどは「株主・投資家情報」で公開しております。

企業価値の拡大

「もっとも高品質な製品」を「どこよりも競争力のある価格」で「必要な時に確実にお届けする」という3つの基本方針に則り、株主本位の経営を実践しています。グループ経営の諸施策を着実に実行することにより、企業価値を高め、1株あたり当期純利益330円を目標としています。

 

 

継続的に安定した配当

エフピコは、株主の皆さまへの利益に見合った利益還元を最重要課題のひとつと考え、収益力の向上と財務体質の強化を図りながら、継続的かつ安定的な配当を実施していくことを基本方針としています。このような方針のもと、2017年度は1株あたり81円(うち第2四半期期末配当金41円)の配当を実施しました。なお、2014年4月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割をおこなっております。

 

配当の推移