食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

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消費者とのかかわり

エフピコでは、消費者の皆様との直接的なコミュニケーションを求めて、さまざまなイベントなどに積極的に参加しています。 いろいろな立場や意見を持った方々との触れ合いは、エフピコのCSR活動を展開するうえでの貴重な場所となっています。

コミュニティ参画

各種イベントへの参加

エフピコの拠点の有無にかかわらず、環境をテーマとした展示会など年間20ものイベントに積極的に参加しています。
会場では普段接することのない方々とのコミュニケーションを深めています。

各種イベントへの参加
各種イベントへの参加
各種イベントへの参加

お客様との協働による環境保全活動

スーパーマーケットの店舗内スペースなどで開催される環境をテーマとした催事に参画しています。

エフピコならではの使用済み容器回収によるCO2削減をアピールする展示など、リサイクルを実践している企業だからわかる具体的な効果とその数字を提示して来場者に環境活動への積極的な参加を呼び掛けています。

エフピコ製品が使われているスーパーマーケットという環境での活動が相乗効果を生んでいます。

お客様との協働による環境保全活動
お客様との協働による環境保全活動

地域社会とのつながり

● 出張講座

全国の小学校等で環境保全に関する話やエフピコ方式のリサイクルを紹介する出張講座をおこなっています。

● 学生インターンシップや職場体験の受け入れ

理工学系の学生が対象の「広島県ものづくりインターンシップ事業」や中学生が対象の「チャレンジウィークふくやま」などに受け入れ企業として参加しています。

● 教員研修の受け入れ

広島県教育委員会が実施する「民間企業等長期派遣研修」の受け入れ企業となっています。

● コミュニティ投資

環境・リサイクル・障がい者雇用や地域振興などエフピコの事業と関わりが深い分野・地域を中心に、
寄付金や協賛金等を通じたコミュニティ投資を行っております。

 2017年度(千円)

寄付金(※1)

その他(※2)

 3,615

5,638

 合計   9,253

※1 NPO法人等
※2 フロアホッケー活動関連支出等

地域社会とのつながり
地域社会とのつながり

消費者課題

エフピコグループの行動憲章において「社会に有用な製品・情報・サービスを提供」することを掲げ、お客様の視点に立った、社会が抱える課題解決に向けた製品・サービスの提供に取り組んできました。

消費者課題の解決には、社会の中でさまざまな背景を持つ多くの人とつコミュニケーションを図る事が重要であるとエフピコは考えます。

プラスチック海洋漂着ゴミ

使用済みのプラスチックが陸域から河川を通じて海岸に流出するプラスチックごみに対する関心が世界的に高まっています。

エフピコでは、「樹脂ペレット漏出防止対策」を進めてきましたが、このたび業界団体を通じて、「プラスチック海洋ごみ問題の解決に向けた宣言活動」に参画し、業界団体と連携した活動を推進して参ります。

食品ロス削減に配慮した製品の開発・提供

日本は食料の大半を輸入に依存する一方で、まだ食べられるのに捨てられている、いわゆる「食品ロス」が毎年大量に発生しています。

食品ロスを削減させるためには、新たな容器包装資材の開発や、パッケージの構造の工夫などといった容器包装技術の活用が重要な役割を果たしています。

容器包装の本来の機能である「鮮度保持・小分け」という基本的な機能から発展した、容器包装の高機能事例として「輸送時の損傷軽減」という観点で農林水産省HPにて紹介されました。食品ロス削減に配慮した製品は継続して開発していきます。