食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

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健康と安全

基本方針

エフピコグループは社員のみならず、ステークホルダーをはじめ関わる全ての人々の安全と健康に配慮することに努めるため、労働環境の整備や安全・健康意識の向上に取り組みます。

安全衛生への取り組み

エフピコグループでは、労働安全衛生法等の関係法令を遵守し、50名以上が在籍する事業所において、安全衛生管理者を配置し、社員が安全に仕事ができる職場環境の整備に努めています。

月に1度、地域ごとに安全衛生委員会を開催し、各事業所・各部署の活動を報告・共有をする中で安全・健康への意識の向上に努めています。

また、産業医による健康相談の実施や年1度のストレスチェックを通じ、社員の身体と心の健康を保つ取組も実施しております。

教育・研修

けんこうセミナー

社員の心身の健康について維持増進を図るために毎年「けんこうセミナー」を開催しています。2018年度については「目のけんこうセミナー」を実施し、55名が参加しました。タイトルは「意外と知らない目の世界」と題して基本的な目の機能から目の病についてまで、目についての知識を深めるとともに目の大切さをあらためて認識をして、健康の維持増進を図り、もって生産性の向上に繋げることを目的としています。

安全運転研修

新入社員研修の一つとして「ドライビング研修」を毎年実施しています。外部ドライビングスクールで1日かけて安全運転について学びます。今年度も43名が参加致しました。研修の概要は、運転適性診断において運転に対する自分の「運転機能」「健康度・成熟度」「性格特性」「運転マナー」を知り、実際に公道を運転して注意すべき点や気づきを講師から具体的に指摘を受けて運転における改善点を認識し、より安全運転に向けて運転技術の向上に役立てるもので、安全運転に対する意識を高めるだけでなく、配属された後の事故件数の減少という結果に繋がっています。また、主要営業拠点にて、交通事故を未然に防ぐための外部講師による自動車安全運転講習会が行われ、2018年度は延べ70人が参加しました。

危険体感講習

危険体感講習

2015年より労働災害防止の一環として「危険体感装置」を導入し教育を開始しました。
2017年より新たにユニットハウス2基に専属講師を付け「危険体感装置」(7種類)の全国展開を実施しています。
2017年の受講者数は2,513人(全国19箇所)となりました。

VR体験

2018年より「バーチャルリアリティ危険体感装置」を導入しました。
CG映像と触覚手袋から伝わる衝撃や感触によって、視覚・聴覚・感覚を刺激する臨場感のある疑似体験を通して、 危険に対する感受性を高める教育を実施しています。
「ベルトコンベアーへの挟まれ」「ローラーへの巻き込まれ」「高所からの転落」の3つのシナリオを用意しています。

休業災害防止に向けた取り組み

休業災害防止に向けた取り組み

機械設備の日常点検は基より、予防保全として 各機器の駆動部にセンサーを取り付けモニターを行う、集中監視装置にて運転状況の確認や設備データーの蓄積も検討しています。また 工場で発生した事故・災害は情報共有システムを使い、原因・対策を掲示し再発防止の横展開を行っています。工場内に「安全・衛生旗」を掲げる事により 1、安全 2、品質 3、生産性を心掛け災害「ゼロ」を目指しています。