マーケティング

マーケティング部門は、販売部門の営業スタッフが販売の現場で収集した情報を集約し、その膨大なデータをAIで分析し、顧客ニーズや市場動向を踏まえたアイデアを考案して製品開発部門に提供しています。また、食品業界のトレンドを取り上げながら多彩なソリューションを提案する「エフピコフェア」の企画や、お客様・営業スタッフ向けの勉強会の実施など、販売支援の戦略を展開しています。これらの取り組みをニーズに応じたデザインや新機能を備えた製品開発へとスピーディに繋げることで、顧客満足度と競争力の向上を支えています。

現場での情報収集と分析から得たインサイトでニーズを発掘

キーポイント

ニーズの抽出

地道な人の努力とAIを駆使した情報分析

企画の立案・実施

販売を支援する効果的なコミュニケーション戦略

アイデアの創出

課題解決に繋げる付加価値を付与した製品開発のための提案

販売

販売部門のスローガンは「月に100人と商談・情報交換する」、「お客様のファーストコールカンパニー(FCC)になる」こと。食品売り場を頻繁に訪れ、現場の課題や要望を収集し、得られた情報は「日報」としてマーケティング部門に集約され、分析結果は販売部門にフィードバックされます。これを販売部門ではお客様に応じた新たな企画・アイデアとして現場で提案し、さらに情報を収集するサイクルを確立しています。また、食品売り場を再現した大規模プライベートショー「エフピコフェア」など、多くのお客様と直接対話して製品の付加価値を伝える提案型営業を行っています。

“現場主義”に根ざしたお客様視点のニーズ発掘と多彩な提案

キーポイント

ニーズの把握

“現場主義”の理念に則った営業活動による情報・ニーズの発掘

提案手法の工夫

「エフピコフェア」をはじめとする多彩な提案型営業の展開

循環型リサイクルの
サポート

容器を使用する店舗が発着点となる“ストア to ストア®”の推進