株主との対話

当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資するため、株主の皆さまとの建設的な対話を積極的におこない、株主の皆さまの意見や要望を経営に反映させていくことが重要と考えております。株主総会や年2回の決算説明会以外にも、個別ミーティングや施設見学会などを実施し、中長期的な経営戦略や事業内容をよりわかりやすく説明することにより、株主の皆さまとの信頼関係構築と適正な株価の形成を図っております。

アナリスト・機関投資家向けに定期的に説明会を開催

開催内容:決算説明会
実施時期:第2四半期、期末
開催形式:会場開催及びライブ配信
参加者:機関投資家、アナリスト、その他金融機関関係者
※国内外のアナリスト・機関投資家との個別ミーティングを随時実施

株主総会の活性化及び議決権行使の円滑化に向けての取組み状況

取り組み内容 詳細
株主総会招集通知の早期発送 2026年6月25日に開催しました第64回定時株主総会の招集通知につきましては、6月5日に発送しております。
また、電子提供制度に基づき、開催日の3週間前の6月4日に東京証券取引所のウェブサイト及び自社のウェブサイトに、招集通知を掲載しております。引き続き、早期発送に努めてまいります。
集中日を回避した株主総会の設定 2026年の第64回定時株主総会は6月25日に開催しました。
これは、2026年3月期決算に係る株主総会集中日である6月26日の前日にあたります。
電磁的方法による議決権の行使 2016年の第54回定時株主総会より、電磁的方法による議決権行使を採用しております。
議決権電子行使プラットフォームへの参加その他機関投資家の議決権行使環境向上に向けた取組み 2016年の第54回定時株主総会より、株式会社ICJが運営する「議決権行使プラットフォーム」にも参加しております。
招集通知(要約)の英文での提供 英語版の招集通知を当社ホームページ及び東京証券取引所のウェブサイトにて開示しております。

継続的に安定した配当

当社は、株主の皆さまへの利益還元を最重要課題の一つと考えております。財務体質の強化や事業拡大のための内部留保の充実を図りつつ、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益に対して連結配当性向40%を目途とし、継続的かつ安定的に配当を実施する観点から、原則として減配せず、累進配当を実施いたします。