エフピコの循環型価値創造

1980年代、全国の市町村でゴミ処理の問題が大きな社会的課題となりました。
エフピコは企業としていち早くこの問題に取り掛かり、1990年にエフピコ方式のリサイクルをスタートしました。
今では当たり前のように見るスーパーマーケットに置かれた使用済み食品トレー・容器の回収ボックス。
それでも現在の回収率は約30%に留まり、この運動のさらなる広がりが必要です。
エフピコでは原油などの地下資源に対して使用済み食品トレー・容器を”地上資源”と呼んでいます。
地上資源を繰り返し使い続けるリサイクル活動の輪を皆さまのご協力をいただきながら進めてまいります。

「トレーtoトレー®」「ボトルto透明容器™」のリサイクル

エフピコ方式のいちばんの特徴は、回収した使用済み食品トレーやペットボトルを原料に戻し、また食品トレー・容器を作ることです。
これを「トレーtoトレー®」「ボトルto透明容器™」と呼んでいます。
エフピコは世界で初めて自社で使用済み食品トレーから食品トレー・透明容器に生まれ変わる「循環型リサイクル」を始めました。

トレーtoトレーとは、使用済み食品トレーを原料に戻しリサイクルトレーを作ること
ボトルto透明容器とは、使用済みペットボトルを原料に戻しリサイクル容器を作ること

みんなで行うリサイクル
(4者一体でリサイクル)

使用済み食品トレーやペットボトルのリサイクルはエフピコだけではできません。消費者の皆さまもリサイクルに協力いただき、全員参加で行っています。
洗って乾かした使用済み食品トレーはスーパーマーケットの店頭などに設置された回収ボックスで集められ、さらにエフピコが配達の帰りのトラックでこれを引き取り、エフピコが再生します。
4者一体となることで、大量の使用済み食品トレーやペットボトルがムダなくスムーズにリサイクルされるのです。

4者連携によるリサイクルの流れを示した図

エフピコのリサイクル工場

福山リサイクル工場

  • 福山リサイクル工場
  • 福山選別センター

(広島県福山市)

中部リサイクル工場

  • 中部リサイクル工場
  • 中部PETリサイクル工場
  • 岐阜選別センター

(岐阜県輪之内町)

関東リサイクル工場

  • 関東リサイクル工場
  • 関東選別センター

(茨城県八千代町)

パンフレット・自由研究シート

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