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気候変動とエネルギーの利用

気候変動

気候変動方針

エフピコは、気候変動が事業活動に影響を与える環境課題であると認識しています。調達先や製品及び商品の販売先等のステークホルダーと協働して、低炭素社会の実現をめざし、気候変動の課題に取り組みます。

リサイクルでカーボンオフセット宣言

 

 

 

 

■宣言達成に向けて

 

 ・使⽤済みPSP トレー、PET ボトルの店頭での回収量増⼤によりエコ原料調達の拡⼤を図ります

 

 ・使⽤済みPSP トレーのケミカルリサイクル導⼊による再⽣材の活⽤拡⼤を検討いたします

 

 ・再⽣可能エネルギーを積極導⼊することによりCO2 排出量削減を図ります

 

 ・エコAPET、エコOPET 製品の回収原料⽐率を⾼めCO2 削減効果の増⼤を図ります

 

プロセス型の目標設定

「エフピコ・エコアクション50」での開発、生産、物流、オフィス、営業の各WGにおいてプロセス型の目標を設定しています。

<投資プロセスでの目標>

  • ① 照明設備・・・省エネ蛍光球やLED灯の更新及び導入等
  • ② 空調設備・・・空調設備更新、インバーター制御装置取付等
  • ③ 素材開発・・・CO2排出の少ない樹脂研究等
  • ④ 生産及びリサイクル設備・・・リサイクル工場の増設、高効率エネルギーラインの導入等

<運営プロセスでの目標>

  • ① 照明設備
    • ・照明点灯時間の見直し
    • ・不要照明の消灯
    • ・照度の見直し
  • ② 空調設備
    • ・適正温度運転
    • ・不要空調の停止
    • ・空調機、換気扇等の清掃
  • ③ 素材開発
    • ・製品の軽量化、薄肉化の研究
    • ・再生樹脂を使用した製品の販売量拡大
  • ④ 生産設備
    • ・効率的な生産プロセスの検討
    • ・再生原料調達の拡大

定量型の2020年度までのCO2目標設定

「エフピコ・エコアクション50」での開発、生産、物流、オフィス、営業の各WGにおいて定量型の目標を設定しています。

  • <開発WG>
  • ・製品1枚当たりの重量を2015年比1.5%削減する
  • <生産WG>
  • ・生産活動における製品一枚あたりのCO2原単位を2007年度比で85%に削減する 
  • <物流WG>
  • ・物流活動におけるCO2排出総量を2018年度比123.4%以内に抑える
  • <オフィスWG>
  • 2018年度に対して
  • ・営業車両のCO2削減を15%削減する
  • ・床面積当たりの電力使用量を7%削減する
  • ・人数あたりの廃棄物排出量を10%削減する
  • ・紙使用量を5%削減する
  • ・グリーン購入率を60%に向上させる
  • <営業WG>
  • ・PSP汎用容器に占めるエコトレー割合を60%に高める
    ・APET製品に占めるエコAPETの割合を95%に高める

気候変動イニシアチブへの支持

当社グループは、気候変動イニシアチブ(Japan Climate Initiative)を支持し参加しています。
気候変動対策に積極的に取り組む企業や自治体、NGOなどの情報発信や意見交換を強化するネットワークである「気候変動イニシアチブ」が掲げる脱炭素社会を実現するために、挑戦の最前線に立つ事を約束しています。

エネルギー

エネルギー方針

エフピコは、気候変動が事業活動に影響を与える環境課題であると認識しています。
低炭素社会実現のため、エネルギーの効率的な利用を推進し、使用量削減に向けた取り組みを行います。

使用量削減に向けた取り組み

当社グループではエネルギー使用量削減の為、LED化の促進やスクラップアンドビルドによる高効率な設備導入を行いエネルギー削減に向けた取り組みを行っています。

<省エネ設備 投資額の推移>

2018年2019年2020年
177,171千円 224,842千円 49,920千円

<エネルギー消費量実績>

201820192020年
エネルギー消費量
(単位:千GJ)
3,778 3,854

3,996

エネルギー原単位
(kJ/枚)
160

158

152