食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

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資源利用と廃棄物

資源利用

資源利用方針

エフピコグループは、事業活動の拡大において必要となる資源が増加する一方で、存在する資源は有限であることから、適切な資源利用が重要な環境課題であると認識しています。
また、事業に使用する資源は一方通行の大量消費ではなく、3R(Reduce、Reuse、Recycle)の考え方に基づいて、資源の有効利用に努めることが必要と考えています。

エフピコグループでは製品及びサービスの省資源化を徹底すると共に、一般家庭から排出される使用済み食品容器を食品容器に再生利用する「エフピコ方式」のリサイクル事業を積極的に拡大し推進致します。
また、事業活動に伴う廃棄物の発生抑制及び再資源化にも積極的に取り組んで参ります。

当社グループは、調達先や製品及び商品の販売先等のステークホルダーと協働して、適切で有効な資源の利用に取り組みます。

<原材料使用の推移>

2015年2016年2017年
プラスチック類 170,809t 180,003t 175,167t
その他(添加剤など) 4,843t 4,716t 6,629t
合計 175,652t 184,719t 181,796t

<リサイクル投入量目標>

  • ・食品トレー  10,000t/年(2020年度目標)
  • ・ペットボトル 75,000t/年(2020年度目標)

<リサイクル投入量実績>

2015年2016年2017年
発泡トレー 6,420t 6,215t 6,161t
透明容器 1,989t 2,125t 2,239t
PETボトル 31,000t 37,000t 48,500t

廃棄物

廃棄物方針

エフピコグループは、事業活動の拡大により廃棄物の発生が増加することから、廃棄物の発生削減と適切な処理が重要な環境課題であると認識しています。

また、事業に使用する資源は一方通行の大量消費ではなく、3R(Reduce、Reuse、Recycle)の考え方に基づいて、廃棄物の排出削減に努めることが必要と考えています。

当社グループでは、事業活動において資源の再利用を促進し資源の使用を抑えることや、独自で展開する地上資源(使用済みトレー、PETボトル等)の循環リサイクルの推進を通じて廃棄物の削減に取り組みます。

廃棄物削減に向けて自主的に策定した定量目標

2020年度までに廃棄物の最終処分率を1%未満に削減する。

<実績>

2015年2016年2017年
リサイクル廃棄物 3,646t 5,019t 5,279t
非リサイクル廃棄物 21t 26t 29t
最終処分率 0.58% 0.52% 0.55%

※集計範囲:エフピコグループの生産工場及びリサイクル工場

※上記会計年度中の環境関連の罰金及び処罰のコストはありません。

廃棄物削減に向けて自主的に策定したプロセス型目標

  • ・2020年度までに、生産工程の見直しによりロス及び不要物の発生を抑制する。
  • ・2020年度までに、廃棄物の細やかな分別により再資源化率を向上させる。

<排水量実績>

2015年2016年2017年
447,648㎥ 465,605㎥ 481,626㎥