SCM・調達ワーキンググループ
目標
ポリスチレン素材のエコ化率(枚数ベース)を、
基準年2020年3月期50%から、2031年3月期70%・2036年3月期80%へ高める
| 2020年3月期 | 2022年3月期 | 2023年3月期 | 2024年3月期 | 2025年3月期 | |
|---|---|---|---|---|---|
| エコ化率(%) | 49.7% | 48.4% | 52.2% | 54.0% | 57.2% |
目標達成に向けた取り組み
CSR調達方針に沿って約300社の調達先を管理
お客様が必要とする製品を確実にお届けするため、また新製品の開発のため、安全・安心な原料を安定して調達しています。CSR方針に則って公正に選定し、法令順守を履行しているサプライヤーと協力しています。品質面の管理はもちろん、自然災害などのリスクに対応した情報共有や双方にとって健全な価格改定など、持続的な関係を構築しています。
原料・素材確保のセーフティネット
「必要なときに確実にお届けする」ため、
必要な素材を適切な価格で購入し、エフピコの安定供給を支えるのが調達の役割です。原料、シート、副資材含め主要取引先約社と契約し、国内・国外問わず複数の調達地点を確保しています。調達先の向上の様子も確認し、サプライヤーと製品戦略を共有するなど積極的な情報共有により、いつトラブルが発生しても別の拠点でカバーできる調達網を構築しています。
環境対応
リサイクル素材の使用拡大に向けた取り組みを推進しています。
エフピコは10,000拠点を超える全国のスーパーマーケットなどで使用済み食品トレー・透明容器・ペットボトルを回収しており、使用済み食品トレーはエコトレー®や他のプラスチック製品の原料へとマテリアルリサイクルされてきました。さらに現在研究中の溶解分離リサイクルやケミカルリサイクルという新技術が確立すれば、色付きのトレーもエコトレー®へと生まれ変わらせることができます。エコ製品のさらなる拡大に向けて研究を進めています。