フロアホッケーの取り組み
エフピコとフロアホッケー
2010年からエフピコではフロアホッケー活動を行っています。全国の拠点でエフピコグループ約350名(障がいのある社員約200名、障がいのない社員150名)(2026年3月時点)が全国9つのエリアで活動しています。さらに、全日本フロアホッケー競技大会、ユニバーサルフロアホッケー西日本大会のメインスポンサーとなるとともに、多くのグループの社員がボランティアとして運営を支えています。障がいの有無を超えた交流の輪をこれからも広げていきます。
開会式
大会の幕開けを告げる開会式では、選手宣誓とともに競技への想いが共有され、公正な試合を支えるレフェリーの存在とともに、真剣勝負の舞台が整います。
試合
白熱したプレーが繰り広げられるコートと、それを後押しする応援の声。競技と一体となった熱気が、会場全体を包み込みます。
ボランティアスタッフ
大会の円滑な運営を支えるのは、舞台裏で活躍するボランティアの存在。会場の準備や清掃など、安心して競技に集中できる環境をつくっています。
【動画】フロアホッケールール(1分45秒)
障がいの有無、年齢、性別に関わらず楽しめるようルールや道具が配慮されています。必ず全員が参加するルールになっており、「補欠」はいません。
【動画】試合(2分1秒)
2大会の試合の様子がご覧いただけます。
◆第11回ユニバーサルフロアホッケー西日本大会
~エフピコ杯~(2022年9月17日)
◆エフピコ杯 第17回全日本フロアホッケー競技大会
(2022年10月15日)
【動画】サポート<前日準備>(1分42秒)
大会運営ボランティアは、前日から準備から会場、コート設営を行い、大会当日はアスリートが気持ちよくプレーできるよう、運営全体をサポートします。
フロアホッケーとは?
スペシャルオリンピックスの冬季競技の一つで、北米で人気のアイスホッケーとリンゲッティー(Ringette)という2つの競技をもとに作られたフロア(体育館)で行う競技です。障がいの有無、年齢、性別に関わらず楽しめるように、補欠はおらず全員参加で、ルールや道具にも配慮がされています。

フロアホッケーに関して詳しくお知りになりたい方は、こちらよりご覧いただけます。