食品トレー容器を通じて、快適な食生活を創造する

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環境における取り組み

環境方針

基本理念

当社は地球環境の保全及び保護が最重要課題であるとの認識のもとに、環境と調和し持続的発展が可能な社会の実現に貢献することを基本理念とし事業活動を推進する。

 

方 針

1.CO2削減、天然資源の有効活用の立場から、当社の事業活動、製品及びサービスの省資源化を徹底すると共に、一般家庭から排出される使用済み食品容器を食品容器に再生利用する「エフピコ方式」のリサイクル事業を積極的に拡大し推進する。

 

2.当社に対する法的要求事項等を順守すると共に、ステークホルダーのニーズや期待を理解し、運用に際しては自主基準を定め、汚染の予防を行う。

 

3.環境に影響を与える活動・製品・サービスを考慮した環境目標を定め、管理計画を立案、推進すると共に、内部監査やトップマネジメントによる見直しを通じて評価し、継続的改善を行う。

 

 

環境マネジメントシステムに関わる国際規格ISO14001取得

地球環境の保全といった視点に立ち、環境パフォーマンスの改善が継続的に行われるシステムを構築いたしました。
1999年4月、環境マネジメントシステムに関わる国際規格であるISO14001を、当社主力工場である福山工場・笠岡工場・福山リサイクル工場の3工場で取得。続けて2003年2月には関東リサイクル工場でサイト拡張認証を受けました。
今後も全国の工場においてシステムの構築を推進し、認証取得を拡大していく予定です。 

 

エコ・ファースト制度

「エコ・ファースト制度」は、業界トップランナー企業が地球温暖化対策や廃棄物・リサイクル対策など、自らの環境に関する取り組みを環境大臣に対して約束する制度です。
エフピコグループでは、2011年に環境大臣と「エコ・ファーストの約束」を交わし、「エコ・ファースト企業」に認定されました。具体的約束内容としては以下を掲げ、グループ社員一丸となって持続可能な社会の実現を目指して活動しています。
(1)容器包装の3Rによる循環型社会の実現に向けた取り組みを積極的に推進
(2)環境教育や社会貢献を積極的に推進
(3)環境マネジメントシステム「エコバリューチェーン」の推進

エコ・ファースト制度

平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰

2015年12月2日、環境省が実施する「平成27年度地球温暖化防止活動環境大臣表彰」(対策活動・普及部門)を受彰致しました。

この「地球温暖化防止活動環境大臣表彰」は、環境省が地球温暖化対策を推進するための一環として、地球温暖化防止に功績のあった個人又は団体に対し表彰が行われています。

 

今回「トレーtoトレー」「ボトルtoトレー」の循環型リサイクルによるCO2削減及び消費者・スーパーマーケット・包材問屋・エフピコの四者一体に   よる協同の取り組みの功績を高く評価頂きました。

今後も「エフピコ方式」のリサイクルを進化させ地球温暖化防止活動に取り組んで参ります。

平成27年度
地球温暖化防止活動環境大臣表彰
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エコマークアワード

(財)日本環境協会エコマーク事務局が設立した表彰制度である「エコマークアワード」。エコマーク商品をはじめとする環境配慮型商品の製造、販売あるいは普及啓発を通じて、「消費者の環境を意識した商品選択、企業の環境改善努力による持続可能な社会の形成」に向けて積極的に活動している企業・団体などの特に優れた取り組みを表彰するものです。2011年、この第1回目の最高賞である金賞に、「エフピコ方式による『トレーtoトレー(R)』のリサイクル」が選ばれました。

エコマークアワード

容器包装3R推進環境大臣賞

リデュース、リユース、リサイクルの「3R」を推進するために、環境省が2006年に創設した表彰制度「容器包装3R推進環境大臣賞」の第1回選考において、エフピコは製品部門の最優秀賞に選ばれています。エコトレー(R)の生産において消費者との連携を進めながら経済性とリサイクルを両立させたことが、評価されたものです。

容器包装3R推進環境大臣賞
「Fun to Share」

「Fun to Share」キャンペーンに参加

エフピコは環境省が2014年3月にスタートした、豊かな低炭素社会の実現を目指し、企業や団体、地域、個人が知識や知恵を共有するキャンペーン「Fun to Share」へ参画することとなりました。「Fun to Share」とは、「最新の知恵をみんなで楽しくシェアしながら、低炭素社会をつくっていきましょう」という合言葉です。このキャンペーンは、日本政府が2013年11月に発表した地球温暖化外交戦略においてその努力の先頭に立つと宣言した「世界全体の温室効果ガスの排出量を2050年までに半減、先進国全体で80%削減」という目標達成に向け、その機運を日本全体で盛り上げるために開始されました。企業、団体、地域、個人などが低炭素社会に向けてシェアしたい取り組みを宣言することでこのキャンペーンに参加することができ、エフピコもこれまで培ってきた環境におけるさまざまな取り組みをシェアすることとなりました。エフピコ方式のリサイクルなど食品トレー容器リサイクルを中心とした活動の成果が、日本中に広がっていくことを期待しています。